男を磨くプログラムのオーディションに参加した底辺YouTuberが、アピールのために墨汁を頭から被るという常軌を逸した行動に出る場面があった。
人生を本気で変えたいと願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、様々なミッションを乗り越えながら自分を磨いていく様子を描くリアリティショー『男磨きハウス』(ABEMA)。そのシーズン2が8月13日から放送されるのに先立ち、選抜オーディションの様子が8月2日に公開された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。
応募総数約500人の中から書類選考を勝ち抜いた76人の男たちが臨むのは、「24時間金の玉オーディション」。参加者全員が同じ会場内で24時間を過ごし、善き行いや成果を出した者に“金の玉”が与えられる一方、悪行や失敗にはバツが与えられ、バツが10個溜まると退場処分に。様々な極限ミッションにも立ち向かいながら、勝ち残るためにどう自己アピールするかは各々に委ねられている。
開始わずか1時間、会場は無秩序なカオスと化していた。ドミノや縄跳び、スクワットなど参加者たちが思い思いの行動をとる中、“ハイパーイキリ底辺クリエイター”ひかぴー(18)は衝撃的なアピールを開始する。
「男を見せろってこと?」とおもむろにカメラの前に立つと、手に持っていた墨汁のフタを開け、その場で頭から被ったのだ。周囲や汚れを気にしない常軌を逸した行動に、「うわ」「ヤバ」と騒然とする。
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