人生を変えたい男たちを集めたオーディションで、参加者同士の価値観が激しくぶつかり合い、元人気2.5次元俳優が19歳の大学生に激怒する場面があった。
人生を本気で変えたいと願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、様々なミッションを乗り越えながら自分を磨いていく様子を描くリアリティショー『男磨きハウス』(ABEMA)。そのシーズン2が8月13日から放送されるのに先立ち、選抜オーディションの様子が8月2日に公開された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。
応募総数約500人の中から書類選考を勝ち抜いた76人の男たちが臨むのは、「24時間金の玉オーディション」。参加者全員が同じ会場内で24時間を過ごし、善き行いや成果を出した者に“金の玉”が与えられる一方、悪行や失敗にはバツが与えられ、バツが10個溜まると退場処分に。様々な極限ミッションにも立ち向かいながら、勝ち残るためにどう自己アピールするかは各々に委ねられている。
様々なゲームや試練が繰り広げられ、オーディションも残り6時間。参加者たちが自分のことを話してコミュニケーションを深める中で、ある発言をきっかけに大激論が巻き起こった。“迷走落ちこぼれハーフ”マイケル(21)が、彼女がいながら「この男磨きハウスを見てくれてる女性がいたら、抱いてください!」と発言したことに対し、“自意識エベレスト生態系活動家”たつろう(19)が「お前に倫理観がない理由がわかったよ」「女性をモノとしか思ってない」と痛烈に批判したのだ。
この強い言葉に対し、“ファミチキ大好き”あっくん(28)が「自分の正義を押し付けてる」と注意。“元人気2.5次元俳優”リョウ(30)も「(マイケルは)さらけ出してるわけよ」となだめようとしたが、議論はヒートアップしていく。
リョウがブチギレ「ビビってんだろお前」
