「やらされている練習から、自分からやろうという気持ちに変わった」
対して吉田は「ありますよ、子供の頃ね」と即答。「正月の3日間かお盆休みぐらいしか休みがなくて、あとは本当に毎日練習。怪我をしても道場に行って靴を履くのも練習、手首を怪我したら足を鍛える」と、指導者であった厳格な父親との過酷な日々を回顧した。家の中に道場があり逃げ場のない環境で「逃げ隠れできないし、父が絶対だったから辞めたいと言えなかった」そうで、予想以上の厳しい環境にMOMONAらも顔を強張らせた。
しかし、その意識が劇的に変わった瞬間があったという。中学2年生の時に、「オリンピックで金メダルを取りたい」という明確な夢を持ったことだ。「やらされている練習から、自分からやろうという気持ちに変わったのが大きかった」と語り、自発的な目標を持つことの重要性をME:Iのメンバーたちに熱く説いた。
なお、番組後半ではME:Iが吉田流トレーニングに臨み、精神面はもちろん肉体面も鍛える姿が描かれている。
この記事の画像一覧こんな記事も読まれています

