特定外来カミキリ被害 20都府県に拡大 速報 2026/07/31 23:47 拡大する サクラやモモなどの樹木を食い荒らす特定外来生物のクビアカツヤカミキリの被害拡大を受け、農林水産省と環境省は対策本部を設置したと発表しました。鈴木憲和農水大臣「我が国の文化や農業に大きな影響をもたらす懸念があり、大変な危機感を抱いているところであります」 特定外来生物に指定されているクビアカツヤカミキリはサクラやモモなどの木に卵を産みつけ、幼虫が内部を食い荒らすことで枯らせてしまいます。 2012年に愛知県で初めて発見され、今年7月時点で、関東、関西などを中心に20都府県にも被害が広がっています。 続きを読む