“他人任せ”の安全管理「猛省を」辺野古沖・転覆事故 調査委員会が会見 2026/08/01 00:00 拡大する 女子高校生が亡くなった、辺野古沖の転覆事故。明らかになったのは、学校側のずさんな安全管理でした。【画像】学校側 一度も下見せず今年3月、名護市辺野古沖で研修旅行中だった、同志社国際高校の生徒を乗せた小型船2隻が転覆した事故。高校2年生だった武石知華さん(17)が死亡しました。学校側が依頼した調査委員会の会見。まず指摘したのは、危機管理や安全管理の体制についてでした。 特別調査委員会 渡辺徹委員長「同志社国際高校においても、リスク管理本部や危機管理委員会は、規定上の根拠や分担が不明確なまま形骸化し、実効的に機能しておりませんでした」 続きを読む