熊本地震で自宅が火事に それでも患者のために診療続ける医師 病院にも爪痕 2026/08/01 13:45 拡大する 熊本県八代市の総合病院で働く医師。実は地震直後に自宅アパートが火災に見舞われました。ただ家を失っても患者のために休まず診療を続けています。【画像】地震で家財道具が倒れた医師の自宅アパート室内 熊本総合病院 島本将希医師(29)「かなり強い揺れで、手術台もろとも動いてしまうような状態で、なんとか患者さんを抑えながら周りは手術中なので危険な器具もあるんですけれども、看護師や麻酔科医師が患者さんに被害が及ばないようになんとか押さえて、揺れている時間を耐えたというような感じです」 続きを読む