震度7を観測した氷川町では、住宅を失った人たちのために「インスタントハウス」と呼ばれる簡易住宅の設置が始まりました。
インスタントハウスは直径がおよそ5メートル、高さがおよそ4メートルの円形の簡易住宅です。防炎シートに空気を入れて膨らませ、内側から断熱材を吹き付けます。暑さ対策としてクーラーも取り付けられます。
2024年の能登半島地震の際は、石川県輪島市などにおよそ300棟が設置されました。
被災した住人「すぐできて住めるというのが驚いている」「ここを離れなくていいというのがうれしい、それと足を伸ばしてゆっくりできるのが(うれしい)」
数時間で1棟作ることができ、きょうは空き地に5棟、建設する予定です。
今後、被災地でおよそ50棟の建設を進めるということです。(ANNニュース)
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