家屋倒壊相次ぐ氷川町 インスタントハウスの設置始まる 速報 2026/08/01 15:12 拡大する 震度7を観測した氷川町では、住宅を失った人たちのために「インスタントハウス」と呼ばれる簡易住宅の設置が始まりました。 インスタントハウスは直径がおよそ5メートル、高さがおよそ4メートルの円形の簡易住宅です。防炎シートに空気を入れて膨らませ、内側から断熱材を吹き付けます。暑さ対策としてクーラーも取り付けられます。 2024年の能登半島地震の際は、石川県輪島市などにおよそ300棟が設置されました。被災した住人「すぐできて住めるというのが驚いている」「ここを離れなくていいというのがうれしい、それと足を伸ばしてゆっくりできるのが(うれしい)」 続きを読む