FIFA=国際サッカー連盟は、世界中の連盟などから批判が相次いでいた投資計画案を撤回すると発表しました。
FIFAはワールドカップなどを運営する子会社を設立し、トランプ大統領の娘の夫の弟が設立した投資会社など、外部投資家から資金を調達する計画を発表していました。
しかし、ヨーロッパやアジアなどのサッカー連盟が反対したことで31日、FIFAは計画を撤回すると発表しました。
FIFAのインファンティーノ会長は、「あらゆる意見に注意深く耳を傾けた結果、当初掲げた目標にそぐわない分裂を生み出してしまった」と声明を出しています。
投資計画をめぐっては、会長の側近が反対を表明し辞任するなど、FIFA内部からも批判の声が高まっていました。(ANNニュース)
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