実際に娘にも折りに触れて見せているのだと言い、「最初は多分5歳くらいのときに見せて。5歳くらいだとちょっと『ふーん』みたいな。『ちっちゃーい自分』みたいな感じだったんですけど、最近見せたらやっぱりね、全然気持ちが違うみたいで、しっかり読んでました」とうれしそうに語った。
黒柳も「うれしいでしょうね、お母さんこんなにかわいがって育ててくれたんだって思うもんね」と目を細めると、辺見は「うん、うん」と感じ入ったように力強く頷いた。
そして辺見の母・マリさんも、自身のために書き込みのある育児アルバムを作ってくれていたことを明かし、「母親がこういう風に思ってくれてたんだなっていうのを、すごく文字で感じたりしますね」と感慨深げに語った。
(『徹子の部屋』より)
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