【競馬】メイクデビュー新潟(8月1日/新潟競馬場・2歳新馬・芝1800メートル)
【映像】「モノが違う」“2.2億”注目ホースの実力は?(レースハイライト)
1日の新潟2R・新馬戦は、1番人気馬ホウオウモノポリー(牡2、栗東・友道、父キズナ)が勝利。高額馬の快勝デビューにファンの期待も一層高まった。
母にフランスG1勝ち馬のインカーヴィルを持つホウオウモノポリーは、2024年のノーザンファームミックスセール当歳馬セッションにおいて2億2000万円(税込)で取引された良血馬。友道師が「距離ももちそうなタイプ。初戦から楽しみ」と語っていた中、488キロの馬体重でデビュー戦を迎えた。
戸崎圭太騎手を鞍上に3番枠から五分のスタートを切ったホウオウモノポリーは、手ごたえ良く直線へ。促しつつ逃げ馬を残り2ハロンでとらえて抜け出すと、最後は2着コスモイェーガーを半馬身差おさえて、単勝1.6倍の断然人気に応えた。良馬場の勝ち時計は1分49秒2で、ホウオウモノポリーの上がりは33秒3だった。
ノーステッキでのデビュー勝ちに、ファンはSNS上で、「評判通りの勝ちっぷり」「内容的には相当強い。奥がある」「ノーステッキとは…やはり優等生」「モノが違った」「追ったらまだ伸びる感じ」「クラシックに乗ってくる」「億超えの馬は走らないと言うけどホウオウモノポリーは大物かも」「将来性凄そう」などと高評価。その血筋から、「血統もロマンがあって今後が楽しみ」との声も上がった。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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