記者が議員の仕事部屋におじゃまして様々な話を聞く企画「会館探訪」。第3回は国民民主党の玉木雄一郎代表の議員会館の部屋を訪問した。党代表として躍進を支える玉木氏が、1998年生まれの最年少議員をはじめとする若手議員たちへの期待と、厳しい政界を生き抜くための温かくも厳しい指導方針について語った。
【映像】玉木代表が議員会館で「弾き語り」をした瞬間(実際の様子)
執務室での話題が党の若手議員に及ぶと、玉木氏は「どんどん若手がね、出てきてくれたらいいなと思ってますけどね」と期待を寄せる。特に最年少である1998年生まれの小竹凱議員の名前を挙げ、「小竹君も頑張ったね。今回再審法では本当に彼自身も成長したしいい議論してたなと思いますね。頑張ってほしい」と評価した。
小竹氏とは「息子と父親くらいの歳の差」だが、玉木氏は「彼らが頑張れる環境をしっかり整えたい」と温かい視線を送る。しかし、一方で政治の世界の厳しさを熟知しているからこそ、若手への助言には熱が入る。
「この世界は選挙に強くならないとやっぱり残っていけないので、国会で政策の議論とかやるのもいいんだけど、地元をしっかり固めるというのが今特に若手は大切だと思いますね」
現在、党内では古川元久代表代行が「スパルタでムチを振るっている」と明かし、夏場の活動の重要性を次のように強調した。
「夏なんか頑張る時なんですよ。だから海外に行ってる場合じゃないんですよね。私も絶対行かなかった。その時間があったら、もういかに地元を回るかということに時間を使ってましたからね」
(会館探訪/ABEMA)
この記事の画像一覧こんな記事も読まれています

