国民・玉木代表が語る「若手議員への思い」 スパルタ指導と“地元第一主義”の哲学 会館探訪 2026/08/03 11:30 拡大する 記者が議員の仕事部屋におじゃまして様々な話を聞く企画「会館探訪」。第3回は国民民主党の玉木雄一郎代表の議員会館の部屋を訪問した。党代表として躍進を支える玉木氏が、1998年生まれの最年少議員をはじめとする若手議員たちへの期待と、厳しい政界を生き抜くための温かくも厳しい指導方針について語った。 執務室での話題が党の若手議員に及ぶと、玉木氏は「どんどん若手がね、出てきてくれたらいいなと思ってますけどね」と期待を寄せる。特に最年少である1998年生まれの小竹凱議員の名前を挙げ、「小竹君も頑張ったね。今回再審法では本当に彼自身も成長したしいい議論してたなと思いますね。頑張ってほしい」と評価した。 続きを読む