コンゴ民主共和国のエボラ感染 3605人 過去最悪

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【映像】エボラ感染が3605人になったコンゴ民主共和国
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 WHO=世界保健機関は、アフリカのコンゴ民主共和国でエボラ出血熱の感染者が3605人に増え、過去最悪の流行となっていると明らかにしました。

【映像】エボラ感染が3605人になったコンゴ民主共和国

 WHOは1日、コンゴ民主共和国でのエボラ出血熱の感染者が直近の1週間で急増し、7月30日現在、3605人に上ったと明らかにしました。1587人が死亡し、致死率は44%となっています。

 コンゴ民主共和国としては過去最大規模の流行だとしてWHOは、対応を大幅に強化する必要があると警告しました。流行は5つの州に拡大しています。

 東部では政府軍と反政府勢力の紛争が続いていて、封じ込めの対応に支障が出ています。原因となっているウイルスの「ブンディブギョ株」に対する承認済みのワクチンはありません。(ANNニュース)

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