コンゴ民主共和国のエボラ感染 3605人 過去最悪 速報 2026/08/02 10:47 拡大する WHO=世界保健機関は、アフリカのコンゴ民主共和国でエボラ出血熱の感染者が3605人に増え、過去最悪の流行となっていると明らかにしました。 WHOは1日、コンゴ民主共和国でのエボラ出血熱の感染者が直近の1週間で急増し、7月30日現在、3605人に上ったと明らかにしました。1587人が死亡し、致死率は44%となっています。 コンゴ民主共和国としては過去最大規模の流行だとしてWHOは、対応を大幅に強化する必要があると警告しました。流行は5つの州に拡大しています。 続きを読む