辺見は、4歳のときに両親が離婚。兄とともに母・辺見マリ氏に引き取られ、西郷氏と会うようになったのは小学校に上がった頃からだというが、芸能活動を始めてからは“普通のお父さんというよりは先輩”のような、温かい関係が続いていたという。
西郷氏が海外の病院で闘病中も連絡を取り合っていたといい、「大丈夫?って聞くとそうじゃなくてもダメと言わない」「大変だったでしょうし、痛かったでしょうし辛かったでしょうし…でも、こちらのことを気にかけてくれるLINEでした」と子どもに心配をかけまいとする親心を強く感じ取った。
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