37歳の若さで亡くなったタレントの清水良太郎さんの父親でものまねタレント・清水アキラさん(72)が2日、コメントを発表しました。
清水アキラさんは公式サイトで、「この度、私の大切な息子、清水良太郎が亡くなりました。あまりにも突然のことで、今はまだ私自身もこの現状を受け止めることができておりません。
良太郎を支えてくださったファンの皆様、仕事でお世話になった方々、関わってくださったすべての方に心より感謝申し上げます。
今は家族にとってあまりに辛く、悲しい時間が続いております。どうか今しばらく、私たち家族に良太郎を偲ぶ時間を与えていただければ幸いです。
親子でコンサートをさせていただき、良太郎の歌声を聴くのが何よりの幸せでした。思いやりがあって、とても優しい子でした。
元気が一番の親孝行と思っておりましたが無念でなりません。
良太郎の分まで長生きしようと思っております。」と、つづっています。
ネット上では「子どもが親より先に亡くなるのはつらい」「アキラさんの文にあるように、そっとしてあげてください」「家族の心の傷が少しでも癒えますように」などの声が寄せられています。
警視庁によりますと、1日午後9時すぎ、中野区の自宅で意識のない状態の良太郎さんをマネージャーが見つけて119番通報しました。良太郎さんは、その場で死亡が確認されたということです。
警視庁は、自殺とみて当時の詳しい状況を調べています。
厚生労働省は悩みを抱えている人に相談窓口の利用を呼び掛けている。1人で悩みなどを抱え込まず、「こころの健康相談統一ダイヤル」や「いのちの電話」などに相談してください。
▼「こころの健康相談統一ダイヤル」0570-064-556
▼「#いのちSOS」0120-061-338
▼「よりそいホットライン」0120-279-338
▼「いのちの電話」0570-783-556

