【競馬】メイクデビュー中京(8月2日/中京競馬場・2歳新馬・ダート1800メートル)
【映像】2着馬が猛追! マンガのような“異次元デッドヒート”
2日の中京2R・新馬戦は1番人気馬ファンビッチャン(牡2、栗東・長谷川、父ジャスティファイ)がデビュー勝ち。直線で若さをのぞかせた同馬とともに、2着馬オーリエイト(牡2、栗東・小栗、父ナダル)にも多くのファンが注目した。
ファンビッチャンは中団での追走から徐々に進出。4コーナーにかけて早くも先頭に立つと、鞍上の幸英明騎手がムチを入れた際に大きくフラつく場面もあったが、1分57秒2のタイムで勝ち切った。
一方で大味なレースで印象を残したのが吉村誠之助騎手騎乗のオーリエイトだった。スタートで大きく出遅れたことで序盤に脚を使うも、直線で後方から猛追。最後はファンビッチャンに1馬身1/4差まで詰め寄った。
ファンは、オーリエイトと3着馬の着差が「大差」だったこともあり、「伝説の新馬戦は2頭の異次元対決」と、上位2頭に注目。勝ったファンビッチャンに「ヨレてひやひやしたけど何とか粘って勝てて良かった」「破天荒なレースぶり」「永遠と外回しで抜けてるの強い」との声が上がった一方、オーリエイトにも「大出遅れで終わったと思った」「ゲート出なくて道中も微妙に脚使ったのにあの伸び」「かなりいいところまで行きそう」「覚えておいて損はないと思う」と、多くのファンがそのポテンシャルを高く評価していた。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
この記事の画像一覧
