「衝撃的でした」絶体絶命の1番人気がみせた“豪脚差し”に場内どよめき「怪物確定」「意味分からん」

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【映像】追い込まれて“覚醒”ものすごい豪脚差しが決まった瞬間
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競馬】中京スポニチ賞(8月2日/中京競馬場・3歳上・2勝クラス・芝1400メートル)                   

【映像】追い込まれて“覚醒”ものすごい豪脚差しが決まった瞬間

 2日の中京6R・中京スポニチ賞は、トミーバローズ(牡3、栗東・清水久)が差し切り勝ち。前走に続く圧巻のパフォーマンスが多くのファンに衝撃を与えた。

 ヘンリーバローズ産駒のトミーバローズは3戦目での勝ち上がりから、1月のシンザン記念(G3)で12着、クロッカスステークス(リステッド)でも5着に敗戦。そんな中、休養明けとなった前走の1勝クラスで2着に6馬身差をつける大勝を飾った。

 1ハロン短縮して迎えた今回の1400メートル戦、引き続き坂井瑠星騎手が騎乗した中で道中は後方で追走。直線に入ってもなかなか外に出しきれず、残り200メートル地点でも7番手という苦しいポジションだったが、ここから豪脚を見せつけた。一気にエンジンを点火させ、アイニードユーを見事に差し切り、1番人気に応えた。

 良馬場の勝ち時計はタイレコードの1分18秒7。トミーバローズの上がりは最速33秒3だった。

 『グリーンチャンネル』の伊藤政昭キャスターが「今回も衝撃的でした」と振り返った圧巻のレースを見せたトミーバローズに、ファンはSNS上で「トミーバローズ化け物すぎる」「怪物確定」「凄すぎて震えた」「G1馬だろこれ」「こんな急に覚醒するのは見たことがない」「あれで来れるの化け物だろ」などと反応。とりわけ、ゴール前の鋭い脚について、「とんでもない瞬発力」「意味分からん末脚で笑った」「なんという末脚…ガチで絶叫」「まるでグランアレグリア」「恐ろしい末脚に場内めずらしくどよめきが起きました」「末脚ここ数年見た中で一番かも」などと驚きの声が多数上がった。

ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

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