避難生活が続く被災地では、薬が必要な人や子どもを育てる人を支援する活動が始まっています。
宇城市の避難所で活動しているのは移動式薬局の「モバイルファーマシー」です。およそ110種類の薬が積まれ、医師の診断を受けた患者に薬剤師が薬を調剤します。
熊本県薬剤師会災害担当委員・西竜二郎さん「少しでも防ぎうる二次災害での死亡者を防ぎたいと考えている」
益城町では子どもの預かり施設が開設され、4歳から18歳までの子どもを無料で預かります。
益城町在住の利用者「片付けが必要となってくるので(子どもを)ちょっと見ていただいて助かっている」
開設期間は今月7日までの午前9時半から午後4時までです。(ANNニュース)
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