被災者を支える動き 「移動式薬局」「子ども無料預かり」 速報 2026/08/03 09:03 拡大する 避難生活が続く被災地では、薬が必要な人や子どもを育てる人を支援する活動が始まっています。 宇城市の避難所で活動しているのは移動式薬局の「モバイルファーマシー」です。およそ110種類の薬が積まれ、医師の診断を受けた患者に薬剤師が薬を調剤します。熊本県薬剤師会災害担当委員・西竜二郎さん「少しでも防ぎうる二次災害での死亡者を防ぎたいと考えている」 益城町では子どもの預かり施設が開設され、4歳から18歳までの子どもを無料で預かります。 続きを読む