日本に好印象を抱く韓国人の割合が54.3%で、調査開始以来、最高となったことが分かりました。
韓国のシンクタンク・東アジア研究院と日本の国際文化会館は、日韓の成人およそ3100人を対象に相互の認識調査を行いました。その結果、韓国人の日本に対する好感度は54.3%で、2013年の調査開始以来、最高を記録しました。
旅行や買い物など個人での経験が大きく影響したということです。
東アジア研究院の孫洌特別研究員は「教育で学んだ日本の印象がステレオタイプだったが、直接日本の文化に触れる人が増え印象を築く過程が前向きに変わった」と分析しています。
日本人の韓国に対する好感度は35.3%でした。(ANNニュース)
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