“四股不倫”のスキャンダルが発覚したベテラン俳優が別荘に逃げ込み弁明するも、女性陣は「賠償金ヤバそう」「自業自得」と総批判する場面があった。
7月31日、ドラマ『バカンスの法則』(ABEMA)の第3話が放送された。美容クリニックの倒産で無職になった星野緑(橋本環奈)と兄で売れない役者の紺太(勝地涼)が訪れた亡き祖母の別荘に、緑の親友である紬(加納愛子)とりんりん(山下美月)、紺太の友人の哲郎(桜田通)が合流し、5人でバカンスを楽しんでいた。そこに突如、スカーフとサングラスで変装した怪しい男が現れる。その正体は、紺太を可愛がっているベテラン俳優の一条仁(板尾創路)だった。
一条は週刊誌に四股不倫をスクープされ、マスコミから逃れるために紺太を頼って別荘へ逃げ込んできたのだった。テレビのワイドショーで「あの有名俳優の一条仁が、なんと四股不倫!?」と流れると、一条は「俺も君たち以上に長い長い休みになりそうだな…」とつぶやく。
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