「子供に影響がでたらと困ると言われ…」急性骨髄性白血病を患い5年間闘病…つらかった過去の恋を明かす

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 番組内では、シェアハウスに入居した参加者たちが、病気を理由に恋愛を躊躇してきた過去の傷や本音について語り合うエピソードが描かれた。イェジは、当時を振り返り「致死率が高いから心の準備をして」と医師が母に伝えていたことを告白。さらに「連絡をとってたら遺伝子にこだわる方で、子供に影響がでたらと困ると言われて」と、過去に交流のあった男性から言われた言葉を明かした。

 イェジが患ったのは急性骨髄性白血病。当時は無菌室での生活を余儀なくされ、病室では酸素マスクをつける過酷な闘病生活が続いた。全身にチューブが巻かれた状態を見た祖母が「私を見て泣いた」と当時のつらかった記憶を振り返るイェジ。

 また闘病中は5日ほど半昏睡状態に陥り、奇跡的に一命を取り留めたことを告白。約5年間の過酷な闘病を経験したイェジの告白に、メンバーたちは涙を流しながらあたたかい拍手をおくっていた。

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