番組内でメンバー同士が自身の過去を綴った日記を共有する時間が設けられ、イェジは2018年12月に急性骨髄性白血病の判定を受けた当時の記憶を呼び起こした。
当時は無菌室での生活を余儀なくされ、病室では酸素マスクをつけ全身にチューブが巻かれるなど過酷な闘病生活が続いた。また闘病中は容態が急変し、医師から家族へ「助かる見込みは低いと言われていた」という危篤状態に陥ったことが語られた。
イェジは「5日ほど半昏睡状態」だったといい、「何も覚えてません」と吐露。奇跡的に目を覚ました瞬間は自分の置かれた状況すら理解できず「ここはどこ?」と入院してることすら忘れてしまい、パニックになった感覚に陥ったという。「でも奇跡的に一命を取り留めました」と説明するも、そこから待っていたのは5年にもわたる闘病生活だった。
「いつ回復できるかもわからない」生死の境をさまよった5年間にも及ぶ治療で、身体も精神もボロボロだったと振り返るイェジ。そんななかでも日記には「今日が最後だと思って全力で生きるから、どうか一度だけチャンスをください」と力強い願いが綴られていた。
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