『わたしに残された恋愛』第1話にて、参加メンバーのキム・ジョンウンが骨髄移植後の壮絶な闘いを明かす場面があった。
生死をさまよう闘病経験を持つ20代・30代の若者たちが再び人生と恋に向き合う、韓国SBSの新作恋愛リアリティ番組『わたしに残された恋愛』。本作は、重い病と向き合い、当たり前の日常や恋愛を一度はあきらめざるを得なかった若者たちが集い、再び新しい恋へと踏み出していく恋愛リアリティショー。
体力に自信があり、海兵隊を志願して「人の命を救うこと」を目指し消防士の道を志していたジョンウン。しかし病に犯され「消防士になれないことがつらかった」と夢の断念を余儀なくされた。病名は急性骨髄性白血病。関節のこわばりで腕が上げられず、握力も落ちていき「手に力が入らず両手で水をつぐしかない」という壮絶な闘病生活を送ったジョンウン、「まるで80代の老人の体だった」と当時の自身の身体を振り返った。
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