大型で非常に強い勢力の台風13号は、きょう夕方にかけて小笠原諸島に最も接近する見込みで、すでに停電などの影響が出ています。
台風13号は、午前11時の推定で、父島の南南東約220キロの位置にあって西へ進んでいます。
斎藤崇志さん「(台風の影響で)短い停電が続いてて、さっき1分、2分前くらいも30秒くらい、電気が止まってそれを繰り返してます」
小笠原村役場によりますと現在、父島や母島の一部で停電が起きているということで、防災無線などで注意が呼びかけられています。また、高波の影響で定期船も欠航しています。
あす朝までの予想雨量は、多いところで150ミリと平年の8月ひと月分を超える雨量となる恐れがあり、土砂災害に警戒が必要です。(ANNニュース)
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