東京・小金井市のマンションで12人がけがをした火事で、火元は1階の建築資材置き場とみられ、当時、人はいなかったことがわかりました。
きのう夜遅く、小金井市にある13階建てのマンションで火事があり、1歳から81歳の男女12人がけがをしました。
捜査関係者などによりますと、マンションは大規模修繕工事の最中で、火元は1階の資材置き場とみられることがわかりました。
この場所には照明機器や外壁の交換などに使う資材が置かれていて、きのう夕方には、工事関係者が鍵をかけていたことから、出火当時は誰もいなかったとみられています。
きょうは午前から実況見分が行われていて、警視庁と東京消防庁は詳しい出火原因を調べています。(ANNニュース)
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