念願のナイトマーケットを二人で訪れたきよとなつみ。手をつないで夜市を散策する中で、お揃いのカメのネックレスを購入することになり、きよは「どうせなら、一緒のがいいな」と可愛らしくおねだり。お互いに首につけ合うと、きよは「初お揃い」と満面の笑みを浮かべ、なつみも「わかりやすく喜んでる!」と楽しげな様子を見せた。
イケメンハンバーガー店長のてったからも猛アプローチされてるなつみ。てったとのデートに話が及ぶと、きよは「やっぱちょっと嫉妬した」と本音を吐露。でも「何度でも取り返しますよ」「取られた気分にはなってないけどな」とポジティブに返した。
するときよは「ちょっと待って」と席を立ち、影に隠していたひまわりの大きな花束をサプライズで差し出した。この様子に峯岸は「これ以上好きにさせないでよ〜!」と悶絶していた。
前日に「お花が好き」と言っていたことを覚えていたきよの心遣いに、なつみは満面の笑み。そして「なつみがピンク島に行ったら俺が行くし、俺だけ行っても必ず戻ってくるから」と指切りで約束を交わした。この姿を見守っていた峯岸は「くぅ〜」と唸り、「ちょっとなつみは一番いい三角関係にいますね」というとゆきぽよも「なつみになりたいね〜」と声をあげていた。
「ひまわりってなつみっぽいね」「もっともっとあげる、愛を届ける」と語りかけ、「なつみがPINKに行ったら俺が行くし、俺だけPINKに行っても必ず戻ってくるから」と指切りで約束を交わした。この姿を見守っていた峯岸は「一番いい三角関係」「なつみになりたい」と大興奮の声をあげた。
しかしその直後、男子限定の「運のシャッフルタイム」が実施され、赤い貝を引いたてったがもう一方の島への移動権を獲得。連れて行く相手になつみを指名したことで、きよとなつみは強制的に離れ離れになることが決定した。
夜のプールサイドで別れを惜しむ2人。なつみも「なんだかんだ一緒にいれるんじゃね?みたいな、思っちゃってた」とショックを隠せない様子を見せた。
きよはまっすぐに「初日の夜、なつみが俺を誘ってくれたじゃん。その時俺は一目惚れした」「もしあの時他の人を選んでたとしても、俺は絶対になつみにアタックしてたと思う。絶対になつみを好きになって、まったく同じことをしてたと思う」と一途な熱情を言葉にした。そして「こんなに人を好きになると思わなかった」「どんな選択をしてもなつみが幸せならそれでいいから」と優しさく語りかけた。
そしてきよが「目つむって」と優しく促すと、きよはそっと顔を寄せ、なつみの唇にキス。スタジオで見守る峯岸やゆきぽよが手をつないで大絶叫する中、キスを終えたきよは「待ってて、必ず行く。シャッフルがなくても泳いで行く」と誓いを立てた。甘く切ない二人のラストナイトに、スタジオは「いい〜!」「過去一レベルじゃない?」「(キスが)1回なのもいい!」と叫び声と感動に包まれていた。
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