昨年の『M-1グランプリ2025』で準優勝を果たし、注目を集めているドンデコルテ。番組内では、メインで授業を行う相方の渡辺銀次だけでなく、付き添いとして登壇した小橋の過去の経歴にもスポットが当てられた。
小橋は「とにかくアメリカに憧れてて。それで、英語だけずっと勉強していた」と回想。アメリカに住む夢を叶えるため、地元・沖縄の米軍基地内にあるメリーランド大学に通っていたという。
同校は世界最高の大学ランキング11位に位置する名門校(米国公立)で、日本の米軍基地内にもキャンパスが展開されている。小橋はさらに英語力を磨くため、米兵がよく訪れるストリップクラブでバーテンダーとして働き始めるという徹底ぶりを見せていた。
異例すぎるエピソードに対し、スタジオからは「すごい!」「かっけえ!」と驚嘆の声が上がった。しかし、大学で最初に受けた経営学の授業が急に英語で行われたため「本当に一言も何言ってるかわからなくて」とギブアップ。「これは無理だと思って、やめて…芸人になったつもりだったんです」と語った。
ところが、15〜16年ほどが経過した昨年あたりから、大学側からメールが届くようになったという。内容を解読したところ「ねぇ、そろそろ学校おいでよ」と復学を促す案内だったことが判明。小橋は退学したと思い込んでいたが、大学側からは単なる「不登校みたいな扱い」になっていたと明かし、教室を爆笑させていた。
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