都内家賃27500円で2DK「こんな広いんですか!?」M-1準優勝芸人が自宅の間取りを公開 ノブコブ吉村「最高じゃん!」

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 昨年の『M-1グランプリ2025』で準優勝に輝いたお笑いコンビ・ドンデコルテの渡辺銀次は、同期芸人であるカゲヤマ・益田の実家に10年間住み続けている「他人の部屋おじさん」としての生活を告白。益田の実家に住むようになったきっかけについて、30歳の頃にアパートの更新費用が払えず困っていた際、益田から誘われた経緯を語った。

 益田の実家は元二世帯住宅で、住んでいた従兄弟が結婚で出て行ったことで1世帯分の部屋が空き、「誰か住んでいた方が部屋が傷まないから貸し出そう」となったという。面接を経て益田の両親から気に入られた渡辺は、「この家をお笑いトキワ荘にしたい」と言ってもらい、表札に「益々荘」と掲げられて住むことになった。

 スタジオで「益々荘」の間取りが公開されると、生徒のひまひまは「えぇーっ!?こんな広いんですか?」と目を見張り、吉村も「これ2万円で住めるの?」と驚き。渡辺は「2万7500円で、はい」と答え、キッチン、洗面所、風呂、トイレが備わった2DKで、玄関のみを共有する完全な二世帯住宅の構造であることを説明すると、吉村は「最高じゃん!」と声を上げた。

 さらに、一緒に住んでいた相席スタート・山添寛が出て行った後も、益田家から「家賃は1人分27500円でいいよ」と言われ、空き室となったもう一部屋もそのまま使わせてもらえたという。また、1ヶ月に1回ほど益田の両親と食事をする機会があり、活動の報告を行っているほか、ドアノブにお土産がかかっていたり、関西へ行くたびに551の肉まんを買ってきてくれたりと手厚く歓迎されていることを明かした。

 なお、この「益々荘」は結果を出す芸人を次々と輩出しており、最初の同居人である山添が『M-1グランプリ』決勝へ進出したほか、次の同居人であるタザアクチュアリー(当時THE GREATEST HITS)も『ABCお笑いグランプリ』で決勝進出。この事実に澤部は「本当にトキワ荘になってきた!」と驚き。さらに歴代で同居したネルソンズの青山フォール勝ちや大自然のしんちゃんら全員が『キングオブコント』の準決勝に進出していることが紹介された。

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