昨年の『M-1グランプリ2025』で準優勝を果たした渡辺は、同期芸人であるカゲヤマ・益田の実家に10年間住み続けている「他人の部屋おじさん」としてのしくじり体験を語った。
渡辺は、同居していた仲間や周囲の芸人たちが30代中盤になり、結婚などを機に続々と自立していく姿を目の当たりにした当時の心境を告白。「私は社会の一員として役に立っていない!“次”のために生きていない!」という焦りの感情が芽生えたと振り返った。
その当時の渡辺の、髪の両サイドを地肌が見えるまで短く刈り上げ、鋭い目つきをした衝撃的なビジュアルの写真が公開されると、澤部は「なんかずっと良くない髪型してますね」と鋭いツッコミを連発。スタジオメンバーも「いよいよなんか動きそうな髪型」「考えを持ち始めた髪型」と次々にコメント。若林は「公安はマークしだすよね」と発言し、スタジオは大爆笑に包まれた。
渡辺は「周りが結婚しだして、社会の一員というか、歯車になっていないと」と当時の胸中を吐露し、次世代のために動けていない自分自身に「いつまで俺は俺の人生を生きているんだ!」と強く焦りを感じていたことを明かしていた。
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