「1日も思い出したくない」オードリー若林、売れなかった時代を回想「原付で走ってても…」

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 昨年の『M-1グランプリ2025』で準優勝を果たしたお笑いコンビ・ドンデコルテの渡辺銀次は、同期芸人であるカゲヤマ・益田の実家に10年間住み続けている「他人の部屋おじさん」としてのしくじり体験を語った。

 授業では、同居人や周りの芸人たちが次々と結果を出し始める中、芸歴10年を過ぎても結果が出せずに心が追い込まれていった当時の渡辺の心境が明かされると、若林も「1日も思い出したくないんだよね…俺はもう」と共感。

 さらに若林は「なんかもう追い込まれすぎて、原付走らせてても、ちょっと電柱のスレスレ行く」「何か自分に起こるとも思えない」と、精神的に限界だった当時のエピソードを告白した。

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