アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』第5話が、8月4日に放送された(順次放送中)。新人隊員を失ったことをきっかけに、バトー(CV:安元洋貴)の人情味あふれる姿が描かれ、ネット上では「バトーの人間臭さが魅力的」といった感想が相次いだ。
【画像】汚職を暴くため、佐川電子の本社に向かう…第5話場面カット・エピソードビジュアル
第5話「PHANTOM FUND」では、バトーが訓練校から送り出した新人の矢野が、単独での尾行任務中に命を落とす事態が発生。バトーは急いで矢野のもとに駆け付け、彼の亡骸と対面した。バトーは肩を震わせ、荒巻大輔(CV:山路和弘)に通信を繋ぐと「バトーより、部長、部長!」「なんだってこのド新米1人でやらせたんだ!?」などと怒りをぶつけた。
その後、ラストではバトーが矢野の墓に行くシーンが。そこには涙を流し荒れた様子の矢野の弟の姿があった。するとバトーは草薙素子(CV:坂本真綾)に「こういう目には何度あっても慣れないな」とこぼす。草薙が「ほかに選択の余地があった?」というと、バトーは「かもしれん……と思うのが人情さ」と返すのだった。
バトーの切なさが伝わるストーリーに、ネット上では「やはり身内が……というのは辛いな」「ラストの台詞がしみる」「バトーの人間臭さが魅力的」「人情味あふれる話でしんみり」といったコメントが寄せられていた。
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