どう防ぐ?災害関連死 高齢者を救う“移動式の薬局” 2026/08/05 20:30 拡大する 熊本県では5日も酷暑日に迫るなか、懸念されるのが「災害関連死」です。被害をどう防ぐのか。10年前の教訓と現場の取り組みを取材しました。【画像】移動式の薬局「モバイルファーマシー」 震度6強の揺れが襲った、熊本県美里町です。 地震で散らばっている家具を運んでいるのは、ボランティアの人たちです。ファン付きの作業着を身につけています。 美里町周辺では5日、最高気温が38.6℃まで上昇。厳しい暑さの中、およそ50人がボランティアとして参加しています。 続きを読む