マキタスポーツが演じる釣り人の意外な正体が明らかになると、視聴者から「えっ!?」「なんと!」といった驚きの反響が寄せられた。
8月5日、ドラマ『バカンスの法則』(ABEMA)の第5話が放送された。美容クリニックの倒産で無職になった星野緑(橋本環奈)と兄で売れない役者の紺太(勝地涼)らが過ごす別荘に、“四股不倫”のスキャンダルが報じられた大御所俳優・一条仁(板尾創路)も加わり、賑やかな共同生活を送っていた。そんな中、別荘の管理人である西上(チェ・ジョンヒョプ)は、密かに自身が死神としての使命を背負っていることを隠し持っていた。
さらにそこへ、一条を追う週刊誌記者の鱒田春文(谷口翔太)が訪れる。トイレを借りるフリをして別荘への潜入に成功した鱒田は、バカンスの様子を密かにカメラに収めると、『四股ゲス不倫 一条仁 反省の色なし 別荘でギャルを集めてハーレム飲み』という第2弾スクープで、さらなる炎上を狙っていた。
その怪しい動きを察知した西上が鱒田の後をつけていると、堤防で一日中釣りをしている謎の釣り人(マキタスポーツ)が近寄ってくる。「何しようとしてんだあんた?人間同士の揉め事なんて我々には関係ないことでしょ」と声をかけられると、西上が「海神様…」と敬意を込めて呼びかけたことで、ただの釣り人だと思われていた彼の意外な正体が判明した。
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