熊本県は被災者の二次避難先として、無償提供される県営住宅の申し込み受け付けをきょうから始めました。
提供されるのは、熊本市や水俣市などの県営住宅29戸です。地震で自宅が「半壊」以上となる罹災証明書が発行された県内に住む人を対象としていて、6カ月は家賃や敷金などの負担無しで入居することができます。
入居希望者・50代女性「主人が障がい者で車いすなんですよ。それに対応できる物件があるという事だったので押さえたいなと思って来ました」
熊本県によりますと、通常2カ月ほどかかる手続きを短縮し、1週間ほどで入居できるよう手配していくということです。(ANNニュース)
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