1990年代後半に毒舌とお嬢様キャラで一時代を築いた神田うの(51)。「私、実は…三角ハゲなんです」と、女性用薄毛治療の広告オファーがきっかけで自身の薄毛に向き合い始めたと告白した。「周りから見て、そう思われてるんだと思った」「ヘアメイクさんとかに、書かれ始めて。生えてないと描けない箇所に、生えてないから書かれてるんだよねと思って」と、オファー前から密かに感じていた違和感を振り返った。
実際の薄毛の原因について「薄いのは高校生の時から」「バレエのヘアセットで仕上がっちゃって」と髪の生え際を見せながら説明。5歳から約10年間バレエ団に所属し、お団子ヘアで髪を強く結び続けていたことで毛根に負担がかかり、薄毛に繋がったという。薄毛治療を伝えた際の14歳の娘の反応については「『え?』と驚かれたけど、娘は『ずっと可愛いママでいてね』っていつも言ってくれているので。『いいじゃん、いいじゃん』『ハゲちゃったら嫌だ』って」と、賛成してくれたことを明かした。
現在、渋谷のクリニックに通院中という神田。密着では4回目の治療となる頭皮への注射施術の様子が公開された。頭皮を冷やして痛みを抑えながら、左右2箇所に4cc分の育毛カクテル注射を20ショット注入。「痛いというか、冷たい方が痛い、みたいな」「触ったりすると違和感みたいなのはある」と施術中のリアルな感覚を語った。
医師によると、髪の成長に必要なミノキシジルや成長因子などを直接毛根に注入する治療で、昨今は女性の薄毛相談が急増しているという。神田の受けている治療は1回5万5000円ほど(※保険適用外)で、2週間に1回のペースで計12回のコース。治療経過について神田は「だいぶ良い感じに、なんとなく産毛とか生えてきたんじゃないの?みたいな」と手応えを明かしていた。
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