1990年代後半に毒舌とお嬢様キャラで一時代を築いた神田うの(51)。現在、14歳になる娘のために禁酒3ヶ月目であることを明かした。昔から大のお酒好きだった神田は、「自分でもアル中だなと思う。途中で止められないんですよ。ずっと飲んでるの」と自嘲気味に回想。外でハイボールを頼む際はいつもダブルで注文するものの、それでも薄く感じてしまい「本当はトリプルにしてもらいたい」と思うほどの酒豪ぶりで、ウイスキーの角瓶を1回で3分の2ほど開けてしまうこともあったという。
さらに、夫とともに「朝から飲んでる時もありました。朝シャンですよ」「お昼も、昼シャン。朝シャン、昼シャン」と朝からシャンパンを嗜み、一日中飲み続けていた日々を振り返った。
「あんまり言いたくないんだけど…」と前置きした神田は、娘が幼少期の頃の出来事として「幼稚園迎えに行く時とか、水筒にシャンパンを入れて、ずーっと持ち歩いて飲んでた」と驚きの過去を告白。これにはスタジオメンバーも「ええっ!?」と絶句。妊娠中こそ「通常運行じゃない」と酒を一切断っていたものの、普段の酒浸りの生活に対して娘からは10年間ずっと「やめてほしい」と懇願され続けていたという。
そんな神田が禁酒を決意したのは、51歳を迎えるにあたり「私は一体どういう還暦を迎えたいのか」と自問自答したことがきっかけだった。「すごい飲んでいる60代、70代の人生の先輩方で『素敵だな』と思う方、誰一人いないんですよ。と思った時に『嫌だな』と思ったんですよね」と心境の変化を語り、「素敵で、カッコいいママでいたいじゃないですか」「カッコいい、『ママ好き!』っていう風に思ってもらいたい」と、娘のために禁酒に励む真摯な姿勢を見せていた。
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