現在、14歳になる娘を育てる神田。密着取材の中で「きょうだい作ってあげたくて、娘の後に3回妊娠してるんですよ」「3回流産してるんです。娘はすぐできたのに」と、辛い過去を告白した。
「動いてたのに動かなくなっちゃって。流産手術、取り出す摘出手術をして。本当神様を恨みましたね」と当時の悲痛な胸の内を吐露。当時、娘から「うちにはいつベイビーが来るの?」と無邪気に聞かれていたこともあり、兄弟を作ってあげたい一心で不妊治療にも通い、身体に負担をかけながら妊活に励んでいたという。
しかし、ある日、妊娠中に娘が突然「ベイビーが帰っちゃった」と口にしたという。神田は「次検診行ったら、動いてたのに止まってたの。もうお空に帰っちゃったってなってから、ピタッと(娘が赤ちゃんのことを)言わなくなったの」と回想。「うちにはいつベイビーが来るの?」などと一切言わなくなった娘は、今では「一人っ子で良かった」と言ってくれるようになったと語った。
この出来事をきっかけに、神田は「私ね、悟ったんですよね。『もう無理だな』と思ったの。『この娘一人を立派に育てなさい』っていう」「しっかり母親をやらないと、これは罰が当たるっていうので育ててます」と心情の変化を明かした。
さらに、娘は自身にとってどのような存在か問われると「『師』。先生です。娘がいなかったら、こんな今の私いないっていうか」「子育てを通じて、いろんなことを学ばせてもらいましたね」と深い愛と感謝を語り、スタジオのMC陣も真剣な表情で見守っていた。
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