京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)の公式Xにて、「京まふ2026」のコラボビジュアル第4弾として公開されたTVアニメ『東京リベンジャーズ』と真言宗御室派 総本山仁和寺のコラボレーションが話題となっている。投稿ではイラストのお披露目とともに、イベント会場にてオリジナルグッズが販売されることも告知されており、ファンの関心を集めている。
公開されたビジュアルでは、夜空の下でライトアップされた荘厳な五重塔を背景に、和装に身を包んだキャラクターが立ち並んでいる。左側には薄紫色の浴衣を着て両手を広げるタケミチこと花垣武道(CV:新祐樹)が、右側には紺色の浴衣を着て頭に狐のお面を斜めにつけ、腕を組んで堂々と佇むマイキーこと佐野万次郎(CV:林勇)の姿が描かれている。画面右上には同イベントの15周年を記念するロゴが配置され、歴史ある和の風景とキャラクターが美しく融合した特別な一枚となっている。
TVアニメ『東京リベンジャーズ』は、和久井健氏による大ヒット漫画を原作とした作品。どん底の生活を送る青年がタイムリープ能力に目覚め、かつての恋人が殺害される運命を変えるべく、元凶となる不良チームで成り上がっていく姿を描く。原作漫画はすでに完結を迎えており、実写映画化や舞台化、ゲーム化など幅広いメディアミックスを展開。TVアニメシリーズも続編の制作が決定しており、第4期にあたる「三天戦争編」が10月2日よりMBS・TBS・CBCほかにて順次放送される。同編では、3チームが覇権を争う“三天時代”となった世界での最後のリベンジが描かれる。
今回の特別なコラボレーションに対し、SNS上では「わぁこれは素敵だ」「グッズ情報はまだ出てないですよね、、、?」「めちゃくちゃ興味ある どんな感じなのかな」といった、驚きや期待のコメントが多数寄せられている。
(C)和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会
浴衣姿のタケミチと狐面のマイキー「東京リベンジャーズ」原作漫画





