8月9日放送のABEMAオリジナル恋愛番組『ガールオアレディ3』最終話にて、“港区妻”を夢見て婚活旅に参加した30歳の貧乏女優が、最終日に劇的な価値観の変化を語り、スタジオから称賛を浴びる場面があった。
同番組は、“20代ガール”と“30代レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げ、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格 結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てた剥き出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。番組MCには、アンミカ、若槻千夏、藤森慎吾、平祐奈が出演する。
女優業とバーテンダーを掛け持ちし、役者生活の貧乏状態から抜け出して「港区でモンクレールを着て犬の散歩をして、ピラティスをやる女」になるという野望を胸に旅への参加を決断したミユ(30)。しかし、最終日前夜のパーティールームで彼女が語った言葉は、当初の野望とは全く異なるものだった。
「イケメンでお金持ちと結婚するぞ!って来たけど…」- 1
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