【台風13号】最大瞬間風速55メートルで沖縄を直撃? “お盆期間”への影響は? 気象予報士が解説 速報,会見 2026/08/06 19:27 拡大する 台風13号が強い勢力を維持したまま沖縄・奄美へ接近し、さらに台風15号も発生するなど台風の動きが活発化する中、気象予報士の宇野日和氏が今後の進路予想や警戒点について解説した。 宇野氏の解説によると、6日午後5時現在、大型で強い台風13号は沖縄方面へ近づいており、大東島地方が暴風域に入っている。台風13号は強い勢力を維持したまま、沖縄本島地方や奄美地方へ直撃する見込みとされる。7日には最大瞬間風速55メートルと一部の家が倒壊する恐れもある猛烈な風が吹く予想。さらに、台風がややスピードを落とす予想で、暴風の影響が9日まで長引く恐れもあると注意を促した。 続きを読む