アニメ『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』第30話(3期6話)のあらすじと先行カットが公開された。あわせて、2026年8月20日(木)よりアメリカ・ニューヨークで開催されるアニメコンベンション「Anime NYC 2026」にて、本作初となる海外でのパネルステージが開催されることが決定した。
本作は、中学で失恋100回を達成した愛城恋太郎が、恋の神様から「高校で出会う運命の人は100人いる」「運命の人はその相手と愛し合って幸せになれなければ死んでしまう」と告げられたことから始まる、ヒロインたちとのドタバタな純愛ハーレムライフを描いたラブコメディだ。同作は7月5日より、TOKYO MX、BS11ほかにて放送が開始された。
パネルステージは、現地時間8月22日(土)にJavits Center Sakura Stageにて開催され、愛城恋太郎役の加藤渉、花園羽香里役の本渡楓、院田唐音役の富田美憂が登壇予定となっており、コメントも公開された。また、同日にはバンダイナムコフィルムワークスブースにて、対象商品である「高精細アートプリント」の購入者が参加できるキャスト3名のサイン会も実施される。
そのほか、本渡楓と富田美憂がパーソナリティを務める公式WEBラジオ「100カノRADIO」の第50回が8月7日(金)12時より配信される。ゲストとして優敷山女役の集貝はなが出演する。
第30話(3期6話)「紅葉ちゃんのもみもみフェスティバル」
【あらすじ】
疲れている彼女たちを癒してあげたい恋太郎は、女子運動部に現れては尋常じゃないほど気持ちいいマッサージを施して去っていくという“謎の少女”を探していた。そんな中、悲鳴のもとへ駆けつけた恋太郎が目にしたのは、力なくコートに倒れ込むテニス部員たちと、そこに立つ一人の少女、茂見紅葉の姿だった。紅葉は感触フェチで柔らかいものが好きだと語り、そのマッサージの腕前で次々と女子部員を腰砕けにしていたのだが…。

