【WWE】RAW(8月3日・日本時間4日/アイオワ・デモイン)
密かな人気を誇る“異色”の女性レフェリーが降臨。元ボクサーで抜群のスタイル。異彩を放つ華やかな“ギャル風”ルックスに「初めて見た」「このレフェリーかわいい」など、リング上のスーパースターそっちのけでファンが盛り上がる一幕があった。
それはブロン・ブレイカーとジョー・ヘンドリーのシングル戦。注目度の高い好カードにも関わらず、この試合をさばいた女性レフェリー”ビクトリア・デリコ”の圧倒的な存在感が注目を集めた。
前段でマイクを取ったオバ・フェミとブロンの対峙からの流れ。ブロンがジョー・ヘンドリーをほとんど無視してオバを睨みつけるピリピリムードから試合が始まるも、ファンの関心はリング内で戦う2人ではなく、試合をさばく金髪で美形ルックスの女性レフェリーに注がれる。
「このレフェリー初めて見た」「レフェリーかわいい」「レフェリーがティッフィーみたい」と食い付く勢と、WWEの通からは「ギャルレフェリー?」「NXTから昇格なの?」と新参のレフェリーに話題は集中。その後、場外戦でヘンドリーがブロンのセコンドであるオースティン・セオリーを一蹴するも、リングに戻った瞬間にブロンの交通事故級スピアーをカウンターで喰らいあっさりカウントスリー。
試合後には勝ち名乗りを上げるビクトリアの手を振りほどき「タッグベルトを持ってこい」と一喝。イラつくブロンに一瞬あたふたしながらも、ベルトを渡し、手を上げミッション完了。レフェリーの職務を全うした。
ビクトリア・デリコは元女子ボクサーの経歴からレフェリーになった変わり種。 第3のブランドNXTのレフェリーから今回昇格する形となったが、SNS上でもかねてから「華やか」「スタイルが良い」「美しい」など、そのルックスに以前から一目置くファンは多かった。この日「RAW」では、荒れたブロンの試合をさばき、首絞めで吐血するロイス・キースをジェイコブ・ファトゥから”剥がす係”としても登場。本格的な女子新人レフェリーの「RAW」デビューにしては、過酷な場面に次々と立ち会うこととなった。(ABEMA/WWE『RAW』)
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