山本とココアが席に着き、お互いに自己紹介を交わした際、山本が名前を名乗るも女性客から「知らない世代です」とあっさりと言い放たれてしまう。芸能人だと気づいてもらえない事態に山本は真顔で固まり、スタジオで見守っていた屋敷裕政からも「めちゃくちゃ盛り下がってるやん!」とツッコミが入る展開となった。
場を盛り上げようとココアが「芸能人やったら誰がいい?」とフォローを入れると、女性客は「サッカーの彩艶(鈴木彩艶)!」と回答。ココアが持ち前のトーク力で女性客を爆笑させていく一方で、知名度の低さに引きずられた山本は会話にほとんど入ることができず、ひとりでお酒を飲み干す姿が映し出された。
初回接客を終えて控室に戻った山本は、「きっちぃよ……。いや無理だろ」と苦笑いを浮かべながら意気消沈。そこへ入ってきた軍神から「裕典くん、ひどかったね。何も喋ってない。過去一ひどかったから」と厳しいダメ出しを受けると、山本は「もっともっと喋るね……ちょっと心折れたわ」と語り、鏡の前で深く落ち込んでいた。
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