「立ち上がるだけで血の雨」鈴木砂羽、子宮手術を決断した際の心境明かす「負け惜しみでもなんでもなく…」

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【写真・画像】「子供をもう産めないんだと…」40代独身での過酷な決断にレジェンド美魔女が涙「ショックだった」 2枚目
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 番組では、59歳の「美魔女」が過去に子宮腺筋症を発症し、46歳で薬による閉経治療を選択したエピソードをVTRで紹介。スタジオでVTRを見届けると、ゲスト出演した鈴木は「私も生理がすごい重かった」と共感し、自身の体験談を明かし始めた。

 鈴木は「子宮内膜がぶ厚くなっちゃって、それで生理が多くなって。立ち上がるだけで血の雨みたいな」と当時の過酷な状況を振り返る。顔が紙のように白くなるほどの重い貧血に悩まされ、「舞台の前とかも『ふぅー』ってなって、これはもうダメかもしれないなと思った」と限界を感じていたという。

 病院で検査を受けたところ、子宮の上部に大きな筋腫ができていたことが判明。49歳だった鈴木は、筋腫がある部分を摘出する手術を決意した。「結婚してるわけでもないし、子供もいなかったんで、割とラフに『切っちゃおうかな』みたいな感じで切ってしまった」と当時の心境をサバサバと明かした。

 手術を終えた現在について、鈴木は「全然後悔なくて、むしろ本当に体が軽くなった」「負け惜しみでもなんでもなく、生理ない方が自分は良かったな」と晴れやかな表情でコメント。「いろんな選択はあると思うけど、結局自分が生きやすいように生きたらいいんじゃないかな。『何歳までに子供産まなきゃいけない』とか、年齢に縛られて『もう女じゃない』とかさ、そういうのとか『うるさいよ!』とか思うよね」と持論を語りつつ、「自分が幸せになったらいい」と前向きな笑顔を見せた。

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