1990年代後半に毒舌とお嬢様キャラで一時代を築き、美のカリスマとして活躍してきた神田。番組の密着取材の中で「私、三角ハゲなんです」と自身の生え際を指さして衝撃の告白をした。
神田は「ヘアメイクさんとかにペンシルで描かれ始めて。生えてないといけない箇所に生えてないから描かれてるんだよねと思って」と、周囲の対応から自身の薄毛を自覚したきっかけを語る。さらに車内インタビューでも「高校生の時から薄いの。もうだいぶ仕上がってて」と生え際を公開。5歳から約10年間バレエ団に所属し、髪を斜め上に強く引っ張ってお団子結びにしていたことで毛根に負担がかかり、薄毛の原因になったと振り返った。
娘からの「ハゲちゃったら嫌だ」「ずっと可愛いママでいてね」という言葉もあり、神田は薄毛治療を決意。クリニックにて1回5万5000円ほど(保険適用外)の育毛カクテル注射を頭皮に打つ施術の様子も公開。頭皮を冷やしながら20ショットの注射を受ける姿や、「冷たい方が痛い」と言いながらも51歳の自分と向き合うリアルな様子が映し出された。
治療の経過について、神田は「だいぶ良い感じに、産毛とか生えてきたんじゃないの?みたいな」と手応えを実感している様子を見せていた。
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