不誠実さを感じたゆか氏が“離婚”を提示
ゆか氏は、過去にもひろゆき氏の出馬を匂わせる発言をニュースで知ることがたびたびあり、家庭内で話し合いをしてきたにもかかわらず今回も同じ事態が繰り返されたことに、強いショックを受けたと当時の心境を振り返る。
「政治団体を立ち上げるという決定事項をいきなり言われてしまうと、すごく衝撃が強かった。事前に話があれば受け取り方も全く違ったが、全て後からの話で…。『家庭内で話し合え』という意見もあるが、そもそも何も話されないまま進められてしまうと、話し合いが成り立たないという現状が我が家にはある」(西村ゆか氏、以下同)
事前の相談がなかったことに対し、ゆか氏は不誠実さを感じ、夫婦の信頼関係が大きく崩れたと明かす。
「正直、怒りはあった。彼からすると『出馬する気がないから話す必要がなかった』という意見だが、私から見ると不誠実だし、その気がないのならそれも含めて先に話せばいいと思う。毎回ニュースで後から知る状況になってしまうと、信頼関係が保てなくなると伝えた。信頼関係が保てない状態で夫婦を続けるのは無理だし、知らずに政治団体代表の妻になっている状況はものすごく不本意。もし政治をやるなら応援してあげたいし、良き理解者でいたいという思いはあるが、何も話さずに進められてしまうと応援もできない。正直なところ、『一旦、離婚をした方が良いのではないか』と話もした」
一方のひろゆき氏は「離婚はしたくないという感じだった」という。しかし「(離婚を)したくないのであればきちんと話すべきだという、堂々巡りになってしまった」と、当時の状況を明かした。(『わたしとニュース』より)
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