熊本県の木村敬知事が7日の会見で、被災地におけるボランティア活動への参加を呼びかけた。
木村知事はまず「八代市が8月10日からボランティアの活動を開始するということで、これで主要な被災市町村すべてでボランティア活動が開始されるということで、本当に嬉しく思っております」とコメント。「明日から週末を迎えますので、ボランティアに行きたい、ボランティアに参加してみたいというご関心をお持ちの方は、ぜひ各市町のボランティアセンターのホームページをご覧いただいて」と呼びかけた。
その上で、「この酷暑でございますし、ボランティアの方も水やタオルや着替え、食料など、そしてボランティア保険に入ることも含めて、しっかりとご自分でできることを事前に準備していただいて熊本にお越しいただきたいと思っております」と、事前準備の重要性も強調。「被災地は皆さんの手を待っております。どうか熊本にボランティアに、一人でも多くの方にお越しいただけたらと思います。よろしくお願いいたします」と、改めて全国からの支援を呼びかけた。(ABEMA NEWS)
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